SHDIAGによるハードディスクの診断

SHDIAG (Samsung)によるハードディスクの診断

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SHDIAG v1.25とは?

SAMSUNGのハードディスク(HDD)診断ツールです。



FDから起動して実行します。

SHDIAGのフロッピー作成方法

Maxtorの診断ツールであるPowermax v4.06は起動ディスクを作成してくれますが、
Shdiag v1.25は作成してくれませんので、初めにDOS起動ディスクを作成する必要があります。
作成方法はWindows2000でMS-DOS起動DISKを作るを参照してください。

次に、診断ツールを入手します。

SAMSUNGのサイトhttp://www.samsung.com/Products/HardDiskDrive/utilities/index.htmの
上部にある「Shdiag」をクリックするとそのページに行けますので、
そこの「Download Program」から「Shdiag.exe」をダウンロードします。



これを、作成したDOS起動ディスクに、この3つのファイルを入れます。



以上でFDの作成は終了です。

SHDIAGの起動方法

作成したFDをドライブに入れ、PCの電源を入れます。
FDから起動させるためには、予めBIOSで起動順位を設定しておく必要があります。



DOSプロンプト(A:\>)になったら「SHDIAG」と入力し「Enter」キーを押します。
すると、ツール立ち上がり、下記のような青い画面になります。



ツールを実行するには「Yキー」を押します。
すると、下記のように接続されたハードディスク(HDD)の検出を行います。



スキャンが終われば、検出されたデバイスの一覧が表示されます。



取り付けたハードディスク(HDD)がここで認識されない時は、接続を確認しましょう。

診断の開始

診断するハードディスク(HDD)を選択し「Enterキー」を押すと診断が始まります。
これは全域をチェックするものではなく、あくまで初期(簡易)診断です。



上記の初期診断が終わると、全域をチェックするかを尋ねる下記の画面が出ます。
実行する場合は「Yキー」を押してください。



すると、下記の画面となり、全領域に対する診断が始まります。
ハードディスク(HDD)の容量によりますが、ある程度の時間は掛かります。



進行度は画面下部の棒グラフで表示されます。



100%まで進み、診断が終われば、PASS(問題なし)かFAIL(問題あり)の結果が表示されます。



問題が発見された場合は、念のためにデータを退避させた方が良いでしょう。
よろしければ、ご感想などをお寄せください

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