SeaTools とは?ハードディスクメーカーである、Seagateが提供している診断ツールです。 SeaTools オンライン版の実行ハードディスクメーカー提供 ハードディスク関連ツール(診断、物理フォーマット)を参照してください。 SeaToolsオンライン版はブラウザ上で実行できるため、簡単に診断を行うことができます。 (実行方法に関しても、ここでは省きます) しかし、OSが起動している中での診断ですので、完全な診断ができない可能性があります。 完全な診断を行いたい時は、下記の「SeaToolsデスクトップ」を使います。 手順は複雑にはなりますが、精密な診断ができます。 SeaTools デスクトップ版の入手ハードディスクメーカー提供 ハードディスク関連ツール(診断、物理フォーマット)を参照してください。 SeaTools デスクトップ版のインストール起動ディスクを作成しそこから運用しますので、フロッピーディスクが1枚必要です。 トラブルを防ぐために予めフォーマット(クイックフォーマットではない)しておいて下さい。 ダウンロードしたファイルを実行します。 下記画面が出ますので言語を選択して「Continue」をクリック。 SeaTools デスクトップ版の実行作成したフロッピーディスクから起動します。 フロッピーディスクから起動するには、BIOSで設定しておく必要があります。 起動ディスクとなっているので、ツールが起動します。 Seagate Short Diagnostic短時間(約90秒)の診断を行います。 問題があるようようだが検知されない場合は 後述の「Seagate Extended Diagnostic」を実行してください。 なお、これはSeagate専用の診断ですので他社のハードディスクには使えません。 Enterキーで実行すると下記の画面が出てハードディスクを探します。 Seagate Extended Diagnostic問題があるようようだがSeagate Short Diagnosticで検知されない場合は こちらを実行してください。 診断結果はフロッピーディスクの中の「SEAGATE.LOG」に残りますので、 後で見ることができます。 View Seagate Diagnostic Report Fileフロッピーディスクの中の「SEAGATE.LOG」に残された診断結果を見ます。 ログがない(診断を実行していない)時は選択できません。 Generic DiagnosticこちらはSeagate Short/Extended Diagnosticとは違い 他ベンダのハードディスクでも診断することができます(恐らく)。 対象ハードディスクを選択します。 Generic Diagnostic -> Quick Diagnosticクイック診断を行います。 Generic Diagnostic -> Complete(Full) Diagnostic完全診断を行います。 容量や環境に寄りますが、相当な時間が掛かりますので注意してください。 View Generic Diagnostic Report Fileフロッピーディスクの中の「ADVLOG.TXT」に残された診断結果を見ます。 ログがない(診断を実行していない)時は選択できません。 |
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| 2010.03.11 03:15 (Thu) |
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